2026年が幕を開けました。
昨年は、事務所の改築と行政書士登録、合間に海外へと何かと慌ただしい日々を過ごして
おりました。
中でも行政書士登録は私にとっては一大事でした。
何故なら私には行政書士の勉強と仕事は向いていないと長年回避していたからです。
何せ行政書士は勉強と仕事の幅が広すぎて的が絞りにくく何でも屋のイメージがあります。
どこから手を付ければよいのか考えるだけでシャットダウンしておりました。
しかし、年々クライアント様からの要望は増えます。税理士ができて当然のような気配も
おこっており、相談件数は益々増加しますしその度に府庁にお尋ねくださいとお話するのも
何となく気が引ける状態になってきました。
丁度良い具合に手伝ってくれる従業員さんもおり12月1日無事に登録完了となりました。
仕事の第一号は古物商の申請。これは書類を警察署に持参して審査後、取得という流れに
なります。
免許の更新以外で警察署を訪問するのは初めてです。
そして、免許更新以外の私たちの知らない世界がここにありました。
その後、建設業の許可申請の営業所追加や新規取得等、意外と仕事は満載です。
やってみると国税局や税務署とは違う領域があり役所は上記の警察署や主には大阪府庁。
新しい分野に飛び込んで仕事の円が一回り広がった感じです。
今年は、地道に勉強して税理士と行政書士をリンクさせ新たな仕事への礎を築きたいと
思っております。
クライアントの皆様、そして私どもをサポートしていただいています金融機関の営業さん
システム会社の皆様何卒、本年もどうぞよろしくお願いいたします。